真珠腫性中耳炎と専門医通信・専門医講習会テキストシリーズ2020年8月

あと専門医試験まで1週間を切りましたね。

他の専門医は中止・延期になるものがあるなか耳鼻科は感染対策などしっかりして決行のようです。

受験生はがんばりましょう。

 

今回は中耳真珠腫の分類をまとめてみました。

中耳真珠腫進展度分類2015改定案 日本耳科学会

今までの専門医通信の問題をまとめてみました。

2014年 117巻6号

●先天性真珠腫の診断と治療 三井記念病院耳鼻咽喉科 奥野妙子先生

●演習問題

2013年 116巻1号

中耳真珠腫進展度分類の活用法 宮崎大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学 東野哲也先生

演習問題

こちらは今月の専門医通信です。

専門医通信

花粉症に対する抗 IgE 抗体製剤の使い方 日本医科大学大学院医学系研究科頭頸部感覚器科学分野 大久保公裕先生

重心動揺計を活用する : ラバー負荷検査をめぐって 名古屋市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科 岩﨑真一先生

演習問題

専門医講習会テキストシリーズ

近未来の頭頸部癌治療 ―プレシージョン医療― 愛知医科大学耳鼻咽喉科学 小川徹也先生

―がん化学療法における悪心・嘔吐管理― 金沢大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 脇坂尚宏先生

内視鏡下甲状腺手術 : システム導入からアプローチ法まで ―内視鏡補助下甲状腺手術(VANS): システム導入からアプローチ法まで― 福井大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 菅野真史先生

それでは。

2012−2019年 耳鼻科専門医試験 記述式

耳鼻科専門医の記述式をまとめます。

2012年 115巻11号

●第24回専門医認定試験問題 キーワード

2013年 116巻11号

●第25回専門医認定試験問題 キーワード

2014年 117巻11号

●第26回専門医認定試験問題 キーワード

2015年 118巻11号

●第27回専門医認定試験問題 キーワード

2016年 119巻11号

●第28回専門医認定試験問題 キーワード

2017年 120巻11号

●第29回専門医認定試験問題 キーワード

2018年 121巻11号

●第30回専門医認定試験問題 キーワード

2019年 122巻11号

●第31回専門医認定試験問題 キーワード

それでは。

2019年専門医試験問題とPPPDと真珠腫

もうすぐ専門医試験ですね。

2020年度は面接が中止になって、記述、5択、小論文のようですね、

2019年の問題は過去問にないので、載せます。

第31回 専門医認定試験問題

問題1 内耳奇形

問題2 p16+中咽頭癌

問題3 嚥下障害

鼻腔閉鎖不全:ブローイング訓練 →動画

喉頭挙上障害、食道入口部開大障害:頭部挙上訓練(Shaker法、シャキア)→動画

問題4 嗅神経芽細胞腫

2016年 119巻8号

●嗅神経芽細胞腫の診断と治療 千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学 花澤豊行先生

問題5 好酸球性中耳炎と好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

問題6 喉頭外傷

問題7 BPPV ENG

ENGに関して

電気眼振図(ENG)の検査法と診断的意義について 伊藤彰紀先生

ENG の基本的手技と日常でよく見られる眼振 群馬大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 古屋 信彦・高橋克昌先生

問題8 口蓋扁桃肥大

 

また持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)に関し、まとめます。

2020年 123巻7号

●めまいとストレス 大阪市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉病態学 角南貴司子先生

2020年 123巻2号

●持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)の診断と治療 新潟大学大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 堀井新先生

 

次に真珠腫性中耳炎に関してです。

中耳真珠腫進展度分類2015改定案 日本耳科学会

2014年 117巻6号

●先天性真珠腫の診断と治療 三井記念病院耳鼻咽喉科 奥野妙子先生

●演習問題

2013年 116巻1号

中耳真珠腫進展度分類の活用法 宮崎大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学 東野哲也先生

演習問題

それでは。

遺伝性症候群性難聴、内耳奇形

もうすぐ専門医試験ですね。

今回は、遺伝性症候群難聴、内耳奇形に関してまとめてみます。

専門医通信にも取り上げられていました。

2015年 118巻2号

遺伝性症候群性難聴の診断と取り扱い 自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児耳鼻咽喉科 伊藤真人先生

演習問題

そこには

1.外耳の異常を伴うもの

2.外耳の異常にそのほかの異常を伴うもの

・鰓弓耳腎症候群(Branchio-oto-renal syndrome (BOR))

3.眼の異常を伴うもの

Usher症候群難病センターHP

感音難聴と網膜色素変性症

常染色体劣性遺伝

2020年 123巻5号

指定難病としてのアッシャー症候群 国立障害者リハビリテーションセンター病院耳鼻咽喉科 石川浩太郎先生

4.筋・骨格疾患を伴うもの

Van der Hoeve 症候群(バンデルヘーベ)骨形成不全症の難病センターHP

易骨折性、青色強膜、難聴

常染色体優性遺伝

・Treacher Collins症候群

頬骨・上眼窩縁の低形成による特徴的な顔貌を呈し,下がり目,頬骨部の陥凹耳介奇形としばしば外耳道閉鎖や中耳・耳小骨奇形を伴う

5.皮膚とその付属器疾患を伴うもの

Waardenburg(ワールデンブルグ)症候群

難聴、虹彩色素異常、皮膚や毛髪の色素異状を伴う

常染色体優性遺伝

6.腎疾患を伴うもの

Alport 症候群難病センターHP

7.神経疾患を伴うもの

・神経線維種症は多発性の神経線維腫と色素班を主徴とするもの

末梢神経および皮膚の病変が主体 (末梢型)の神経線維腫症Ⅰ型(von Recklinghausen 病 : NF1)

頭蓋内など中枢に腫瘍を形成する中枢型の神 経線維腫症Ⅱ型(NF2)

8.そのほかの疾患を伴うもの

Pendred症候群難病センターHP

前庭水管拡大症による難聴と、ヨウ素有機化障害を伴う甲状腺腫を合併したもの

・ミトコンドリア脳筋症

MELAS、MERRF、Kearns―Sayre 症候群が代表的

・ムコ多糖症

と、ありました。

次に内耳奇形の分類に関してです。

2015年 118巻8号

内耳奇形の画像診断 神戸市立医療センター中央市民病院耳鼻咽喉科 内藤泰先生

演習問題

難しいですね。

それでは。

 

耳鼻咽喉科-聴力検査編-

耳鼻咽喉科で行う検査についてまとめました。

●聴力検査系

新生児聴覚スクリーニングマニュアル(2015年)  日本耳鼻咽喉科学会

AABR

OAE

田中・進藤式 耳のきこえと発達のチェック

ASSR(Auditory Steady State Response、聴性定常反応):新生児期以降

・各周波数を測定できる(低音も測定できる)

・骨導も測定できる

・両耳同時測定できる

・SAM音、MM音を用いる

ABR(Auditory Brainstem Response、聴性脳幹反応):新生児期以降

・Ⅰ波は蝸牛神経、 Ⅱ波は蝸牛神経核(延髄)、Ⅲ波はオリーブ核(橋)、Ⅳ波は外側毛帯(橋)、Ⅴ波は下丘(中脳)・1つの周波数しか測定できない

・クリック誘発の反応は2000-4000Hzの反応を反映(低音は信頼性が低い)

・低音にはトーンピップを使用するが、信頼性は高くない

聴性定常反応検査(ASSR)とその活用について 山形大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 伊藤吏先生(2015年 専門医通信)

BOR(Behavioral Observation Audiometry、聴性行動反応検査):3-6ヶ月

COR(Conditional Orientation Audiometry、条件詮索反射聴力検査):6ヶ月-3歳

Play(play audiometry、遊戯聴力検査):3-5歳

barr法とピープショウテスト(peep-show-test)がある

PTA(Pure Tone Audito 標準純音聴力検査):幼児期以降

随時更新予定。

専門医通信・テキストシリーズ2020年2月-7月-ANCA関連血管炎、OMAAV-

今回はANCA関連血管炎、ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)に関し、まとめてみます。

まずはOMAAVのガイドラインです。

2018年の121巻5号の専門医通信にもあります。

●ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)の診断と治療 新潟大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 森田由香先生

診断基準は

また、本家のANCA関連血管炎診療ガイドライン2017です。

ANCA関連血管炎診療ガイドライン2017 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等製作研究事業(難治性疾患政策研究事業)

 

血管炎症候群の診療ガイドライン(2017年改訂版) 日本循環器学会他 2018

です。

 

また今回は2020年2-7月の専門医通信、専門医テキストシリーズをまとめます。

2020年

2020年 123巻7号

専門医通信

●めまいとストレス 大阪市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉病態学 角南貴司子先生

●頭蓋底骨髄炎の診断と治療 新潟大学大学院 医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 高橋邦行先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●めまいに効くリハビリテーション 横浜市立みなと赤十字病院 めまい平衡神経科 新井基洋先生

●どう取り組む?難治性中耳炎 新潟大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 森田由香先生

2020年 123巻6号

専門医通信

●耳科手術の国際術式分類 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学 山本裕先生

●薬剤性難聴の最近の動向 筑波大学医学医療系耳鼻咽喉科・頭頸部外科 田渕経司先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●専門医を悩ませる高齢疾患への対応 ―秋田県における老人性鼻漏のアンケート調査― 秋田大学大学院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 山田武千代先生

●―高齢者と口腔乾燥症― 関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 岩井大先生

●―声帯萎縮症― 京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 平野滋先生

2020年 123巻5号

専門医通信

●指定難病としてのアッシャー症候群 国立障害者リハビリテーションセンター病院耳鼻咽喉科 石川浩太郎先生

●病態に応じためまいの薬物療法 日本大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 野村泰之先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●どう取り組むいびきと無呼吸 名古屋市立大学耳鼻咽喉科&睡眠医療センター 中山明峰先生

●―耳鼻咽喉科医が行ういびき,閉塞性睡眠時無呼吸の治療― 太田総合病院記念研究所 太田睡眠科学センター,東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室 千葉伸太郎先生

2020年 123巻4号→なし

2020年 123巻3号

専門医通信

●聴覚情報処理障害の診断と対応 県立広島病院小児感覚器科 益田慎先生

●小児の顔面神経麻痺への対応 東京都立小児総合医療センター耳鼻咽喉科 馬場 信太郎先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●嗅覚障害 診療のコツ 金沢医科大学耳鼻咽喉科学 三輪高喜先生

●痙攣性発声障害を理解する 名古屋市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科 讃岐徹治先生

2020年 123巻2号

専門医通信

●第33回日耳鼻専門医講習会を終えて 第33回日耳鼻専門医講習会実行委員長 藤枝重治先生

●持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)の診断と治療 新潟大学大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 堀井新先生

●外来診療における超音波検査 鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 福原隆宏先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ→なし

それでは。

耳鼻咽喉科領域-病理- 

耳鼻咽喉科診療の中で細胞・組織検査をすることはたくさんあると思います。そこで色々なサイトを探してみました。病理画像を学べます。

日本病理学会

このHPの中にある病理コア画像から耳鼻咽喉科領域をピックアップします。

組織球性壊死性リンパ節炎(菊池病)

結核性リンパ節炎

サルコイドーシス

リンパ節への癌転移

鼻炎(アレルギー性)

Wegner肉芽腫症

喉頭ポリープ(歌手結節)

上咽頭癌(リンパ上皮腫)

喉頭癌(扁平上皮癌)

唾石症

粘液瘤

口腔粘膜疾患(白斑症、扁平苔癬)

シェーグレン症候群

歯原性腫瘍(エナメル上皮腫、エナメル上皮線維腫)

口腔癌(扁平上皮癌)

唾液腺腫瘍(多形腺腫、ワルチン腫瘍、粘表皮癌、腺様嚢胞癌、腺房細胞癌)

IgA腎症

副甲状腺過形成、腺腫(MEN)

亜急性甲状腺炎

慢性甲状腺炎(橋本病)

Graves disease(バセドウ病)

結節性(腺腫様)甲状腺腫

甲状腺濾胞腺腫

甲状腺乳頭癌

甲状腺濾胞癌

甲状腺髄様癌

甲状腺未分化癌

脂肪腫、脂肪肉腫

神経鞘腫、悪性末梢神経鞘腫瘍

水疱性皮膚疾患(尋常性天疱瘡、水疱性類天疱瘡)

神経線維腫症、神経線維腫症(Von Recklinghausen氏病)

悪性黒色腫

真珠腫、中耳炎

甲状腺穿刺細胞診(乳頭癌)

 

つつみ病理診断科クリニックの堤先生のサイトより

感染症病理アトラス

スピロヘータ感染症:梅毒

結核症

化膿性肉芽腫:猫ひっかき病

クラミジア感染症

カンジダ症と類縁疾患

アスペルギルス症、ムコール症

ヘルペスウイルス感染症:単純ヘルペスウイルス感染症

ヘルペスウイルス感染症:水痘・帯状疱疹ウイルス感染症

ヘルペスウイルス感染症:Epstein-Barrウイルス感染症

ヘルペスウイルス感染症:サイトメガロウイルス感染症

 

医師国家試験対策(病理画像対策)

甲状腺乳頭癌

 

難しいですね。それでは。

耳鼻咽喉科領域-指定難病-

耳鼻咽喉科領域の指定難病についてまとめていきます。

日本での公的な難病対策は1972年10月に厚生省が発表した難病対策要項がはじまりだそう。

2014年に「難病の患者に対する医 療等に関する法律(難病医療法)」が制定。

指定難病の要件

1)発病の機構があきらかでない

2)治療方法 が確立していない

3)希少な疾病

4)長期の療養を必要とするもの  とされている。

第1次実施分 計110疾患が指定、平成27年1月1日から医療費助成が開始

耳鼻科疾患なし

第2次実施分 計306疾患が指定、平成27年7月1日から医療費助成の対象

耳鼻科疾患4疾患 日本耳鼻咽喉科関連研究班から資料が提出された4疾患

すなわちアッシャー症候群若年発症型両側性感音難聴遅発性内リンパ水腫好酸球性副鼻腔炎

第3次実施分 計330疾患が指定、平成29年4月1日から医療費助成の対象

その他の耳鼻科関連疾患として

鰓耳腎症候群ミトコンドリア病神経線維腫症顕微鏡的多発血管炎多発血管炎性肉芽腫症好酸球性多発血管炎性肉芽腫症シェーグレン症候群再発性多発軟骨炎 チャージ症候群オスラー病ベーチェット病IgG4 関連疾患

IgA腎症アルポート症候群先天性声門下狭窄症アペール症候群

専門医テキストシリーズにもあったので載せておきます。

2018年 121巻9号

指定難病を理解する ―司会のことば― 東京北医療センター耳鼻咽喉科難聴・中耳手術センター 飯野ゆき子先生

―若年発症型両側性感音難聴およびアッシャー症候群― 信州大学医学部耳鼻咽喉科 宇佐美真一先生

―指定難病の医療費助成と遅発性内リンパ水腫,ミトコンドリア病,神経線維腫症― 徳島大学耳鼻咽喉科 武田憲昭先生

―診断書の書き方の留意点(好酸球性副鼻腔炎を例にとって)― 福井大学学術研究院医学系部門 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 藤枝重治先生

2017年 120巻8号

耳鼻咽喉科関連指定難病法セミナー ―司会のことば― 東京北医療センター耳鼻咽喉科難聴・中耳手術センター 飯野ゆき子先生

―遅発性内リンパ水腫,若年発症型両側性感音難聴― 徳島大学 武田憲昭先生

―好酸球性副鼻腔炎― 福井大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 藤枝重治先生

それでは。

専門医講習会テキストシリーズ-2013年-

ラスト2013年!!

2013年 116巻12号

他科の診療を知る ―司会のことば― 東北大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科 小林俊光先生

他科の診療を知る ―溶連菌感染症― 医 嗣業の会 外房こどもクリニック 黒木春郎先生

他科の診療を知る ― 神経内科からみためまい― 平塚共済病院 神経内科/脳卒中センター 城倉健先生

他科の診療を知る ―上部消化管異物― 大分大学医学部 消化器内科 村上和成先生

2013年 116巻11号

ウイルス感染対策 ―司会のことば― 和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 山中昇先生

ウイルス感染対策 ―鼻かぜと上気道感染症― 和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 保富宗城先生

ウイルス感染対策 ―インフルエンザ up―to―date― けいゆう病院小児科 菅谷憲夫先生

ウイルス感染対策 ―HIV 感染 up―to―date― 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター 岡慎一先生

2013年 116巻10号

プレナリーセッション : 放射線被曝を学ぶ ―司会のことば― 人間環境大学 八木聰明先生

プレナリーセッション : 放射線被曝を学ぶ ―基礎知識―医療行為による被曝を含めて― 福岡大学病院放射線部第2 桑原康雄先生

プレナリーセッション : 放射線被曝を学ぶ ―福島原発事故の経験から得られた人体への影響と注意点― 福島県立医科大学医学部耳鼻咽喉科学講座 大森孝一先生

プレナリーセッション : 放射線被曝を学ぶ ―内部被曝の予防策―上気道管理の重要性― 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学 岡野光博先生

プレナリーセッション : 放射線被曝を学ぶ ―被曝による頭頸部がん発症の危険性― 鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉 頭頸部外科学分野 北野博也先生

2013年 116巻9号

スキルアップ―頭頸部がん診療 ―司会のことば― 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科頭頸部外科学分野 岸本誠司先生

2013年 116巻8号

小児音声言語障害の現状と今後の課題 ―司会のことば― 東京女子医科大学耳鼻咽喉科 吉原俊雄先生

小児音声言語障害の現状と今後の課題 ―就学児童の吃音への対応― 国立障害者リハビリテーションセンター 森浩一先生

小児音声言語障害の現状と今後の課題 ―先天性難聴と音声言語障害― 関東労災病院耳鼻咽喉科 杉内智子先生

小児音声言語障害の現状と今後の課題 ―言語聴覚士としての対応― 九州保健福祉大学保健科学部言語聴覚療法学科 笠井新一郎先生

小児音声言語障害の現状と今後の課題 ―教員の立場からの特別支援― 国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部 平島ユイ子

2013年 116巻7号

外傷患者への対応 ―司会のことば― 神戸大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 丹生健一先生

外傷患者への対応 ―耳・側頭骨― 兵庫医科大学耳鼻咽喉科 阪上雅史先生

外傷患者への対応 ―鼻・副鼻腔― 昭和大学医学部耳鼻咽喉科学教室 比野平恭之先生

外傷患者への対応 ―口腔・咽頭― 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科 鈴木賢二先生

外傷患者への対応 ―喉頭・頸部― 久留米大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座 梅野博仁先生

2013年 116巻6号

オフィス診療における問題点と対策 ―司会のことば― 新潟大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科学分野 髙橋姿

オフィス診療における問題点と対策 ―感染対策― 重野耳鼻咽喉科めまい・難聴クリニック 重野浩一郎先生

オフィス診療における問題点と対策 ―患者の主体的な治療参加― 佐藤クリニック耳鼻咽喉科・頭頸部外科睡眠呼吸障害センター 佐藤公則先生

オフィス診療における問題点と対策 ―専門外来と他施設との連携― 耳鼻咽喉科菊池医院 菊池淳先生

オフィス診療における問題点と対策 ―ショートステイ手術― 仙台・中耳サージセンター 湯浅有先生

2013年 116巻5号

治療に伴う有害事象の予防 ―司会のことば― 東京慈恵会医科大学 森山寛先生

治療に伴う有害事象の予防 ―耳処置,点耳薬の注意点― 東邦大学医学部耳鼻咽喉科学講座(佐倉) 鈴木光也先生

治療に伴う有害事象の予防 ―上顎洞洗浄に伴う副損傷の予防― 広島大学大学院耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学 平川勝洋先生

治療に伴う有害事象の予防 ―ESS におけるシェーバーの安全な使い方― 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科 鴻信義先生

治療に伴う有害事象の予防 ―薬剤投与による即時性・遅発性副作用への対応― 九州大学病院集中治療部救命救急センター 杉森宏先生

2013年 116巻4号→なし

2013年 116巻3号

耳鼻咽喉科学における最近のトピックス ―司会のことば― 京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室 久育男先生

耳鼻咽喉科学における最近のトピックス ―残存聴力活用型人工内耳(EAS : electric acoustic stimulation)― 日本耳科学会理事・信州大学 宇佐美真一先生

耳鼻咽喉科学における最近のトピックス ―副鼻腔炎手術の分類と術後機能評価― 日本鼻科学会理事・関西医科大学 友田幸一先生

耳鼻咽喉科学における最近のトピックス ―音声障害治療の多様化と進歩― 日本音声言語医学会理事長・熊本大学 湯本英二先生

耳鼻咽喉科学における最近のトピックス ―頭頸部がん専門医制度の在り方と意義― 日本頭頸部外科学会専門医制度担当理事・埼玉医科大学国際医療センター 菅澤正先生

2013年 116巻2号、1号→なし

2012年より以前はなし。なのでここまで。

専門医講習会テキストシリーズ-2014年-

今回は2014年です!

2014年 117巻12号

症例から学ぶ―診療のポイントとピットフォール― ―司会のことば―  京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室 久育男先生 仙塩利府病院耳鼻咽喉科・耳科手術センター 小林俊光先生

症例から学ぶ―診療のポイントとピットフォール― ―耳科領域(外耳道の腫脹,聴力障害を来す疾患)― 福島県立医科大学会津医療センター 小川洋先生

症例から学ぶ―診療のポイントとピットフォール― ―鼻科領域(一側性鼻副鼻腔陰影を正しく診断治療する)― 京都第二赤十字病院 耳鼻咽喉科 出島健司先生

症例から学ぶ―診療のポイントとピットフォール― ―口腔・咽頭・喉頭科領域― 北里大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科 中山明仁先生

症例から学ぶ―診療のポイントとピットフォール― ―頭頸部領域(腫瘤を正しく診断治療する)― 宮城県立がんセンター 頭頸部外科 松浦一登先生

2014年 117巻11号

専門医研修制度の改革―プログラム制への転換― ―司会のことば― 弘前大学 新川秀一先生

―2013年度専門医制度改革の概要― 三井記念病院耳鼻咽喉科 奥野妙子先生

―研修プログラムの要点― 神戸大学耳鼻咽喉科頭頸部外科 丹生健一先生

―指導医,施設認可基準の見直し― 金沢大学大学院耳鼻咽喉科・頭頸部外科 吉崎智一先生

―専門医制度の基本骨格と現行の専門医の更新について― 日本専門医制評価・認定機構 理事,専門医制評価委員会委員長 香川大学医学部附属病院 病院長 千田彰一先生

2014年 117巻10号

機能的な近未来のオフィス診療 ―司会のことば― 杉山耳鼻咽喉科 杉山貴志子先生

―診断機器― 河野耳鼻咽喉科 Ear Surgi Clinic 河野浩万先生

―治療機器― さわだ耳鼻咽喉科・眼科  澤田正一先生

―電子カルテ― 浦野耳鼻咽喉科医院 浦野正美先生

―データファイリング― かみで耳鼻咽喉科クリニック 上出洋介先生

2014年 117巻9号

全身性疾患と関連する耳鼻咽喉科疾患 ―司会のことば― 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科 小川 郁先生

全身性疾患と関連する耳鼻咽喉科疾患 ―ANCA 関連血管炎性中耳炎(OMAAV)― 旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 原渕保明先生

全身性疾患と関連する耳鼻咽喉科疾患 ―好酸球性副鼻腔炎― 東京女子医科大学耳鼻咽喉科学教室 野中学先生

全身性疾患と関連する耳鼻咽喉科疾患 ―IgG4 関連疾患― 札幌医科大学耳鼻咽喉科 氷見徹夫先生

全身性疾患と関連する耳鼻咽喉科疾患 ―ステロイド、免疫抑制剤の使い方― 順天堂越谷大学医学部附属 順天堂越谷病院内科学(リウマチ・膠原病) 小林茂人先生

2014年 117巻8号

専門医に必要な検査 Up to date ―司会のことば― 筑波大学耳鼻咽喉科 原晃先生

専門医に必要な検査 Up to date ―迅速診断キット― 和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 山中昇先生

専門医に必要な検査 Up to date ―腫瘍マーカー検査― 近畿大学医学部奈良病院耳鼻咽喉科 家根旦有先生

専門医に必要な検査 Up to date ―内耳特異的蛋白による外リンパ瘻診断― 埼玉医科大学耳鼻咽喉科 池園哲郎先生

専門医に必要な検査 Up to date ―Head impulse test(HIT)― 聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科 肥塚泉先生

2014年 117巻7号

ワクチン療法―治療から予防へ― ―司会のことば― 島根大学耳鼻咽喉科学 川内秀之先生

ワクチン療法―治療から予防へ― ―ワクチン接種の現状と今後の展望― 独立行政法人国立病院機構三重病院院長 庵原俊昭先生

ワクチン療法―治療から予防へ― ―肺炎球菌、インフルエンザ菌― 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 黒野祐一先生

ワクチン療法―治療から予防へ― ―水痘帯状疱疹、ムンプス― 千葉県立保健医療大学健康科学部栄養学科 工藤典代先生

ワクチン療法―治療から予防へ― ―がんワクチン― 横浜市立大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 折舘伸彦先生 西村剛志先生

2014年 117巻6号

手術副損傷の予防と対策 ―司会のことば― 東京慈恵会医科大学 森山寛先生

手術副損傷の予防と対策 ―耳科領域― 宮崎大学耳鼻咽喉・頭頸部外科 東野哲也先生

手術副損傷の予防と対策 ―鼻科領域― 獨協医大耳鼻咽喉・頭頸部外科 春名眞一先生

手術副損傷の予防と対策 ―口腔・咽頭・喉頭科領域― 大分大学医学部耳鼻咽喉科学講座 鈴木正志先生

手術副損傷の予防と対策 ―頭頸部領域― 東京医科歯科大学頭頸部外科学 岸本誠司先生

2014年 117巻5号

新規医療技術の保険診療化を目指して ―司会のことば― 大阪医科大学学長 竹中 洋先生

新規医療技術の保険診療化を目指して ―手術支援機器― 関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 友田幸一先生

新規医療技術の保険診療化を目指して ―遺伝子診断― 信州大学医学部耳鼻咽喉科 宇佐美真一先生

新規医療技術の保険診療化を目指して ―舌下免疫療法― 千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学 岡本美孝先生

新規医療技術の保険診療化を目指して ―再生医療― 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 小島博己先生

2014年 117巻4号→なし

2014年 117巻3号

プレナリーセッション 耳鼻咽喉科医と高齢社会 ―司会のことば― 人間環境大学学長 八木聰明先生

プレナリーセッション 耳鼻咽喉科医と高齢社会 ―高齢社会の現状と問題点― 名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 国立長寿医療研究センター部長 下方浩史先生

プレナリーセッション 耳鼻咽喉科医と高齢社会 ―認知症の早期診断と治療― 東京女子医科大学 神経内科 飯嶋睦先生

プレナリーセッション 耳鼻咽喉科医と高齢社会 ―加齢性症候に対する QOL の改善― 自治医科大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 市村恵一先生

プレナリーセッション 耳鼻咽喉科医と高齢社会 ―高齢者における悪性腫瘍の取り扱い― 千葉徳洲会病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 鎌田信悦先生

 

2014年 117巻2号、1号→なし

それでは。

次回でラスト。