タイ・コンケン大学プチ留学記-part①準備編-

大学6年のときに1-2ヶ月だけタイにポリクリの延長みたいなものでコンケン大学にプチ留学したので、忘備録に。

ふと、そういえば振り返りをしていなかったなという思いと、書くことで海外旅行に行った気分になるかなという単純な動機で書いてみようと思う。

大学6年の時だから、何年前だ…忘備録というかもうだいぶ忘れているが。

まずはコンケン大学だが

あの有名なマヒドン大学はもちろん1位…日本からも熱帯医学を学びに行く人がちらほら
それに次ぐ次ぐ次ぐ次ぐ5位だとのこと、知らなかった。

タイの東北部(イサーン)にある。

バンコクからは飛行機で1時間、バスでは6-7時間ほどの距離。

…まぁコンケン大学のことは後に回すとして、準備したものは

1 ビザ

2 予防接種

3 その他もろもろ提出の書類など

3の書類はま、置いといて。

まずは1のビザ

観光目的で30日以内ならビザはいらないらしいが、今回は30日を超えるのでビザ取得。

一度出国すればOKらしいが、そのへんは割愛。

2の予防注射

予防接種が学校より推奨されていたため、以下の3つを接種。

タイの情報→こちら

厚生労働省検疫所FORTHでのHPにわかりやすく載っています。

狂犬病ワクチン

A型肝炎

コンケン周辺は生魚を食べるらしく、接種を勧められた。

破傷風

昔受けたことあったけど、ブーストで打ちました。

 

万全な状態で、いざコンケンへ

 

…続く。

 

真珠腫性中耳炎と専門医通信・専門医講習会テキストシリーズ2020年8月

あと専門医試験まで1週間を切りましたね。

他の専門医は中止・延期になるものがあるなか耳鼻科は感染対策などしっかりして決行のようです。

受験生はがんばりましょう。

 

今回は中耳真珠腫の分類をまとめてみました。

中耳真珠腫進展度分類2015改定案 日本耳科学会

今までの専門医通信の問題をまとめてみました。

2014年 117巻6号

●先天性真珠腫の診断と治療 三井記念病院耳鼻咽喉科 奥野妙子先生

●演習問題

2013年 116巻1号

中耳真珠腫進展度分類の活用法 宮崎大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学 東野哲也先生

演習問題

こちらは今月の専門医通信です。

専門医通信

花粉症に対する抗 IgE 抗体製剤の使い方 日本医科大学大学院医学系研究科頭頸部感覚器科学分野 大久保公裕先生

重心動揺計を活用する : ラバー負荷検査をめぐって 名古屋市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科 岩﨑真一先生

演習問題

専門医講習会テキストシリーズ

近未来の頭頸部癌治療 ―プレシージョン医療― 愛知医科大学耳鼻咽喉科学 小川徹也先生

―がん化学療法における悪心・嘔吐管理― 金沢大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 脇坂尚宏先生

内視鏡下甲状腺手術 : システム導入からアプローチ法まで ―内視鏡補助下甲状腺手術(VANS): システム導入からアプローチ法まで― 福井大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 菅野真史先生

それでは。

2012−2019年 耳鼻科専門医試験 記述式

耳鼻科専門医の記述式をまとめます。

2012年 115巻11号

●第24回専門医認定試験問題 キーワード

2013年 116巻11号

●第25回専門医認定試験問題 キーワード

2014年 117巻11号

●第26回専門医認定試験問題 キーワード

2015年 118巻11号

●第27回専門医認定試験問題 キーワード

2016年 119巻11号

●第28回専門医認定試験問題 キーワード

2017年 120巻11号

●第29回専門医認定試験問題 キーワード

2018年 121巻11号

●第30回専門医認定試験問題 キーワード

2019年 122巻11号

●第31回専門医認定試験問題 キーワード

それでは。

2019年専門医試験問題とPPPDと真珠腫

もうすぐ専門医試験ですね。

2020年度は面接が中止になって、記述、5択、小論文のようですね、

2019年の問題は過去問にないので、載せます。

第31回 専門医認定試験問題

問題1 内耳奇形

問題2 p16+中咽頭癌

問題3 嚥下障害

鼻腔閉鎖不全:ブローイング訓練 →動画

喉頭挙上障害、食道入口部開大障害:頭部挙上訓練(Shaker法、シャキア)→動画

問題4 嗅神経芽細胞腫

2016年 119巻8号

●嗅神経芽細胞腫の診断と治療 千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学 花澤豊行先生

問題5 好酸球性中耳炎と好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

問題6 喉頭外傷

問題7 BPPV ENG

ENGに関して

電気眼振図(ENG)の検査法と診断的意義について 伊藤彰紀先生

ENG の基本的手技と日常でよく見られる眼振 群馬大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 古屋 信彦・高橋克昌先生

問題8 口蓋扁桃肥大

 

また持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)に関し、まとめます。

2020年 123巻7号

●めまいとストレス 大阪市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉病態学 角南貴司子先生

2020年 123巻2号

●持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)の診断と治療 新潟大学大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 堀井新先生

 

次に真珠腫性中耳炎に関してです。

中耳真珠腫進展度分類2015改定案 日本耳科学会

2014年 117巻6号

●先天性真珠腫の診断と治療 三井記念病院耳鼻咽喉科 奥野妙子先生

●演習問題

2013年 116巻1号

中耳真珠腫進展度分類の活用法 宮崎大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学 東野哲也先生

演習問題

それでは。

遺伝性症候群性難聴、内耳奇形

もうすぐ専門医試験ですね。

今回は、遺伝性症候群難聴、内耳奇形に関してまとめてみます。

専門医通信にも取り上げられていました。

2015年 118巻2号

遺伝性症候群性難聴の診断と取り扱い 自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児耳鼻咽喉科 伊藤真人先生

演習問題

そこには

1.外耳の異常を伴うもの

2.外耳の異常にそのほかの異常を伴うもの

・鰓弓耳腎症候群(Branchio-oto-renal syndrome (BOR))

3.眼の異常を伴うもの

Usher症候群難病センターHP

感音難聴と網膜色素変性症

常染色体劣性遺伝

2020年 123巻5号

指定難病としてのアッシャー症候群 国立障害者リハビリテーションセンター病院耳鼻咽喉科 石川浩太郎先生

4.筋・骨格疾患を伴うもの

Van der Hoeve 症候群(バンデルヘーベ)骨形成不全症の難病センターHP

易骨折性、青色強膜、難聴

常染色体優性遺伝

・Treacher Collins症候群

頬骨・上眼窩縁の低形成による特徴的な顔貌を呈し,下がり目,頬骨部の陥凹耳介奇形としばしば外耳道閉鎖や中耳・耳小骨奇形を伴う

5.皮膚とその付属器疾患を伴うもの

Waardenburg(ワールデンブルグ)症候群

難聴、虹彩色素異常、皮膚や毛髪の色素異状を伴う

常染色体優性遺伝

6.腎疾患を伴うもの

Alport 症候群難病センターHP

7.神経疾患を伴うもの

・神経線維種症は多発性の神経線維腫と色素班を主徴とするもの

末梢神経および皮膚の病変が主体 (末梢型)の神経線維腫症Ⅰ型(von Recklinghausen 病 : NF1)

頭蓋内など中枢に腫瘍を形成する中枢型の神 経線維腫症Ⅱ型(NF2)

8.そのほかの疾患を伴うもの

Pendred症候群難病センターHP

前庭水管拡大症による難聴と、ヨウ素有機化障害を伴う甲状腺腫を合併したもの

・ミトコンドリア脳筋症

MELAS、MERRF、Kearns―Sayre 症候群が代表的

・ムコ多糖症

と、ありました。

次に内耳奇形の分類に関してです。

2015年 118巻8号

内耳奇形の画像診断 神戸市立医療センター中央市民病院耳鼻咽喉科 内藤泰先生

演習問題

難しいですね。

それでは。

 

耳鼻咽喉科-聴力検査編-

耳鼻咽喉科で行う検査についてまとめました。

●聴力検査系

新生児聴覚スクリーニングマニュアル(2015年)  日本耳鼻咽喉科学会

AABR

OAE

田中・進藤式 耳のきこえと発達のチェック

ASSR(Auditory Steady State Response、聴性定常反応):新生児期以降

・各周波数を測定できる(低音も測定できる)

・骨導も測定できる

・両耳同時測定できる

・SAM音、MM音を用いる

ABR(Auditory Brainstem Response、聴性脳幹反応):新生児期以降

・Ⅰ波は蝸牛神経、 Ⅱ波は蝸牛神経核(延髄)、Ⅲ波はオリーブ核(橋)、Ⅳ波は外側毛帯(橋)、Ⅴ波は下丘(中脳)・1つの周波数しか測定できない

・クリック誘発の反応は2000-4000Hzの反応を反映(低音は信頼性が低い)

・低音にはトーンピップを使用するが、信頼性は高くない

聴性定常反応検査(ASSR)とその活用について 山形大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学講座 伊藤吏先生(2015年 専門医通信)

BOR(Behavioral Observation Audiometry、聴性行動反応検査):3-6ヶ月

COR(Conditional Orientation Audiometry、条件詮索反射聴力検査):6ヶ月-3歳

Play(play audiometry、遊戯聴力検査):3-5歳

barr法とピープショウテスト(peep-show-test)がある

PTA(Pure Tone Audito 標準純音聴力検査):幼児期以降

随時更新予定。

専門医通信・テキストシリーズ2020年2月-7月-ANCA関連血管炎、OMAAV-

今回はANCA関連血管炎、ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)に関し、まとめてみます。

まずはOMAAVのガイドラインです。

2018年の121巻5号の専門医通信にもあります。

●ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)の診断と治療 新潟大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 森田由香先生

診断基準は

また、本家のANCA関連血管炎診療ガイドライン2017です。

ANCA関連血管炎診療ガイドライン2017 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等製作研究事業(難治性疾患政策研究事業)

 

血管炎症候群の診療ガイドライン(2017年改訂版) 日本循環器学会他 2018

です。

 

また今回は2020年2-7月の専門医通信、専門医テキストシリーズをまとめます。

2020年

2020年 123巻7号

専門医通信

●めまいとストレス 大阪市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉病態学 角南貴司子先生

●頭蓋底骨髄炎の診断と治療 新潟大学大学院 医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 高橋邦行先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●めまいに効くリハビリテーション 横浜市立みなと赤十字病院 めまい平衡神経科 新井基洋先生

●どう取り組む?難治性中耳炎 新潟大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 森田由香先生

2020年 123巻6号

専門医通信

●耳科手術の国際術式分類 東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学 山本裕先生

●薬剤性難聴の最近の動向 筑波大学医学医療系耳鼻咽喉科・頭頸部外科 田渕経司先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●専門医を悩ませる高齢疾患への対応 ―秋田県における老人性鼻漏のアンケート調査― 秋田大学大学院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 山田武千代先生

●―高齢者と口腔乾燥症― 関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学 岩井大先生

●―声帯萎縮症― 京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 平野滋先生

2020年 123巻5号

専門医通信

●指定難病としてのアッシャー症候群 国立障害者リハビリテーションセンター病院耳鼻咽喉科 石川浩太郎先生

●病態に応じためまいの薬物療法 日本大学医学部耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 野村泰之先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●どう取り組むいびきと無呼吸 名古屋市立大学耳鼻咽喉科&睡眠医療センター 中山明峰先生

●―耳鼻咽喉科医が行ういびき,閉塞性睡眠時無呼吸の治療― 太田総合病院記念研究所 太田睡眠科学センター,東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室 千葉伸太郎先生

2020年 123巻4号→なし

2020年 123巻3号

専門医通信

●聴覚情報処理障害の診断と対応 県立広島病院小児感覚器科 益田慎先生

●小児の顔面神経麻痺への対応 東京都立小児総合医療センター耳鼻咽喉科 馬場 信太郎先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ

●嗅覚障害 診療のコツ 金沢医科大学耳鼻咽喉科学 三輪高喜先生

●痙攣性発声障害を理解する 名古屋市立大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉・頭頸部外科 讃岐徹治先生

2020年 123巻2号

専門医通信

●第33回日耳鼻専門医講習会を終えて 第33回日耳鼻専門医講習会実行委員長 藤枝重治先生

●持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)の診断と治療 新潟大学大学院医歯学総合研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 堀井新先生

●外来診療における超音波検査 鳥取大学医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 福原隆宏先生

●演習問題

専門医テキストシリーズ→なし

それでは。

耳鼻咽喉科領域-病理- 

耳鼻咽喉科診療の中で細胞・組織検査をすることはたくさんあると思います。そこで色々なサイトを探してみました。病理画像を学べます。

日本病理学会

このHPの中にある病理コア画像から耳鼻咽喉科領域をピックアップします。

組織球性壊死性リンパ節炎(菊池病)

結核性リンパ節炎

サルコイドーシス

リンパ節への癌転移

鼻炎(アレルギー性)

Wegner肉芽腫症

喉頭ポリープ(歌手結節)

上咽頭癌(リンパ上皮腫)

喉頭癌(扁平上皮癌)

唾石症

粘液瘤

口腔粘膜疾患(白斑症、扁平苔癬)

シェーグレン症候群

歯原性腫瘍(エナメル上皮腫、エナメル上皮線維腫)

口腔癌(扁平上皮癌)

唾液腺腫瘍(多形腺腫、ワルチン腫瘍、粘表皮癌、腺様嚢胞癌、腺房細胞癌)

IgA腎症

副甲状腺過形成、腺腫(MEN)

亜急性甲状腺炎

慢性甲状腺炎(橋本病)

Graves disease(バセドウ病)

結節性(腺腫様)甲状腺腫

甲状腺濾胞腺腫

甲状腺乳頭癌

甲状腺濾胞癌

甲状腺髄様癌

甲状腺未分化癌

脂肪腫、脂肪肉腫

神経鞘腫、悪性末梢神経鞘腫瘍

水疱性皮膚疾患(尋常性天疱瘡、水疱性類天疱瘡)

神経線維腫症、神経線維腫症(Von Recklinghausen氏病)

悪性黒色腫

真珠腫、中耳炎

甲状腺穿刺細胞診(乳頭癌)

 

つつみ病理診断科クリニックの堤先生のサイトより

感染症病理アトラス

スピロヘータ感染症:梅毒

結核症

化膿性肉芽腫:猫ひっかき病

クラミジア感染症

カンジダ症と類縁疾患

アスペルギルス症、ムコール症

ヘルペスウイルス感染症:単純ヘルペスウイルス感染症

ヘルペスウイルス感染症:水痘・帯状疱疹ウイルス感染症

ヘルペスウイルス感染症:Epstein-Barrウイルス感染症

ヘルペスウイルス感染症:サイトメガロウイルス感染症

 

医師国家試験対策(病理画像対策)

甲状腺乳頭癌

 

難しいですね。それでは。

耳鼻咽喉科領域-指定難病-

耳鼻咽喉科領域の指定難病についてまとめていきます。

日本での公的な難病対策は1972年10月に厚生省が発表した難病対策要項がはじまりだそう。

2014年に「難病の患者に対する医 療等に関する法律(難病医療法)」が制定。

指定難病の要件

1)発病の機構があきらかでない

2)治療方法 が確立していない

3)希少な疾病

4)長期の療養を必要とするもの  とされている。

第1次実施分 計110疾患が指定、平成27年1月1日から医療費助成が開始

耳鼻科疾患なし

第2次実施分 計306疾患が指定、平成27年7月1日から医療費助成の対象

耳鼻科疾患4疾患 日本耳鼻咽喉科関連研究班から資料が提出された4疾患

すなわちアッシャー症候群若年発症型両側性感音難聴遅発性内リンパ水腫好酸球性副鼻腔炎

第3次実施分 計330疾患が指定、平成29年4月1日から医療費助成の対象

その他の耳鼻科関連疾患として

鰓耳腎症候群ミトコンドリア病神経線維腫症顕微鏡的多発血管炎多発血管炎性肉芽腫症好酸球性多発血管炎性肉芽腫症シェーグレン症候群再発性多発軟骨炎 チャージ症候群オスラー病ベーチェット病IgG4 関連疾患

IgA腎症アルポート症候群先天性声門下狭窄症アペール症候群

専門医テキストシリーズにもあったので載せておきます。

2018年 121巻9号

指定難病を理解する ―司会のことば― 東京北医療センター耳鼻咽喉科難聴・中耳手術センター 飯野ゆき子先生

―若年発症型両側性感音難聴およびアッシャー症候群― 信州大学医学部耳鼻咽喉科 宇佐美真一先生

―指定難病の医療費助成と遅発性内リンパ水腫,ミトコンドリア病,神経線維腫症― 徳島大学耳鼻咽喉科 武田憲昭先生

―診断書の書き方の留意点(好酸球性副鼻腔炎を例にとって)― 福井大学学術研究院医学系部門 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 藤枝重治先生

2017年 120巻8号

耳鼻咽喉科関連指定難病法セミナー ―司会のことば― 東京北医療センター耳鼻咽喉科難聴・中耳手術センター 飯野ゆき子先生

―遅発性内リンパ水腫,若年発症型両側性感音難聴― 徳島大学 武田憲昭先生

―好酸球性副鼻腔炎― 福井大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 藤枝重治先生

それでは。